ティーボックスやグリーンなど、コースの小さなエリアに散水するための、ゴルフコーススーパーインテンデントが待ち望んでいたオプションが、利用できるようになりました。様々なモデルを用意しているRain Birdの新しい500/550シリーズローターは、今日市販されている唯一のバルブインヘッドのゴルフコースローターであり、半径28~49フィート(8.5~14.9m)に対応しています。

ロックリモン・ゴルフクラブ

「Rain Bird 500/550シリーズが再導入され、大いに助かりました。」とテキサス大学ゴルフクラブのゴルフコーススーパーインテンデント、タイラー・アンダーソンは言います。「新しいSpeith Lower 40ショートコース・プロジェクトには、芝生の総面積のため、効率的に散水できたり、できなかったりする点で多くの課題があります。500/550シリーズでは、大切に維持された芝生の小さく非常にタイトなエリアに、非常に正確に散水できます。高品質のゴルフローターが、小さな場所を効果的に灌水できるのを知って、非常に安心しています」

Rain Bird 500/550シリーズローターは、堅牢で信頼性の高い構造、上部から可能なアーク調整、圧力調整、内部コンポーネントへの簡単なアクセスを特徴としています。

Rain Birdの700/751シリーズおよびEAGLE™ 900/950シリーズローターと同様、Rain Bird 500/550シリーズローターには、Rain Birdの人気の統合制御システムと互換性のあるICモデルがあり、各ローターやバルブに中央制御システムを直接接続します。他に、ブロック式、SAM/水圧式、電気式の各バージョンを用意しています。500/550シリーズローターは、Rain Birdの700/751シリーズと共通のプラットフォームを共有しているので、過去10年間のゴルフローターへの改善をすべて取り入れています。

「500/550シリーズのノズルは、流量がより多く、風を切って進む、より大きな水滴を放出します。」

– クマール・シタラマン、プロダクトマネージャー、Rain Birdゴルフ

Rain Birdは、Timeless Compatibility™(時を超えた互換性)によって、その製品を設計しています。つまり、ゴルフコースは、1992年に設置された既存のRain Birdローターケースにも、新しい500/550内部アセンブリーを設置できます。これによって、すでに地中にあるケースを掘り起こす必要なしに、ゴルフコースを最新のテクノロジーにアップグレードできます。

GBS25 SolenoidGBS25 Solenoid

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